動物と人の共生 - ヤマザキ学園大学 比較腫瘍学研究室

新着情報

20.02.03 カテゴリー:ニュース

CAP連載『犬と猫のがん緩和・支持療法とがん看護』の第23回(最終回) 座談会 動物がん医療における緩和ケアの充実と動物看護師の積極的参加をめざして(丸尾幸嗣、伊藤哲郎、川部美史、小笠原真希、木本三恵、齋藤めぐみ、2020年2月号)が発刊された(緑書房)。

CAP連載『犬と猫のがん緩和・支持療法とがん看護』の第23回(最終回) 座談会 動物がん医療における緩和ケアの充実と動物看護師の積極的参加をめざして(丸尾幸嗣、伊藤哲郎、川部美史、小笠原真希、木本三恵、齋藤めぐみ、2020年2月号)が発刊された(緑書房)。

 緑書房 月刊「CAP」

20.01.07 カテゴリー:ニュース

丸尾幸嗣・森 崇 監修のCAP連載『犬と猫のがん緩和・支持療法とがん看護』の第22回 安楽死(川部美史、木本三恵、小笠原真希 執筆、2020年1月号)が発刊された(緑書房)。

丸尾幸嗣・森 崇 監修のCAP連載『犬と猫のがん緩和・支持療法とがん看護』の第22回 安楽死(川部美史、木本三恵、小笠原真希 執筆、2020年1月号)が発刊された(緑書房)。

 緑書房 月刊「CAP」

20.01.07 カテゴリー:ピックアップフォト

ピックアップフォト 2020年1月

ディルのウェルカムボード

ディルのウェルカムボード

20.01.07 カテゴリー:今月のひとこと

今月のひとこと 2020年1月

『ロマンとリスク』

若人よ、ロマンとパッション、アドベンチャーでいこう、とよく言われる。“ロマン”とは、憧れであったり、自身の想いであったり、自分がこれから実現させたい目標であったりする。その様な想いを抱くことにより、人生の生きがいをみつけるきっかけとなることがある。

ただし、“ロマン”には“リスク”がつきものである。自身の平穏な生活が脅かされる、貧乏生活になるかもしれない、孤立するかもしれない、などである。そうなると、アドベンチャーに出かけることを躊躇する。それができるかどうかは、パッション次第であるということになる。

“ロマン”を抱き、その実現に向かって努力することは、なにも若人の特権ではなく、年齢とは関係のない人生のひとつの生き方なのであろう。

20.01.07 カテゴリー:動物医療現場のよもやま話

動物医療現場のよもやま話 2020年1月

“がんと戦うな”、“がんと診断されても、自覚症状がなければなにもしない方が良い”、“がんによる痛みなど、自覚症状のある場合にはその対症療法は実施した方が良いが、手術や抗がん剤治療はしない方が苦しまずに長生きできる”、“がん医療はビジネスである”、“がん治療は原始的であり、あてにならない”、
これらは広く知られた近藤誠理論であり、ある意味では的を得た考え方である(ここでいうがんとは、主に固形がんを意味する)。

この考え方が支持される根拠は、がんと診断され、医師の勧めるまま手術や抗がん剤治療などを続けても、苦しい闘病生活の後亡くなってしまう人たちが多いという現実があるからである。見方を変えると、近藤誠理論はがん患者のQ O Lを最優先にした考え方とも言える。

正に、がん看護の目標に当てはまる。ここでよく考えておかなければならないことは、がんと診断された患者全てに対して、積極的治療を放棄することが果たして良いかどうかである。根治できるがんと根治できないがんの見極めが、難しいけれども最も重要な判断となるのではないだろうか。

19.12.10 カテゴリー:イベント

ヤマザキ動物看護大学 創立記念日 第10回動物看護フォーラム「動物看護の未来を考える」が ヤマザキ動物看護大学 南大沢キャンパスにて開催された。

ヤマザキ動物看護大学 創立記念日 第10回動物看護フォーラム「動物看護の未来を考える」が ヤマザキ動物看護大学 南大沢キャンパスにて開催された。

ヤマザキ学園大学 比較腫瘍学研究室 外部リンク ヤマザキ動物看護大学

19.12.02 カテゴリー:ピックアップフォト

ピックアップフォト 2019年12月

富士を背景にしたディル

富士を背景にしたディル

19.12.02 カテゴリー:今月のひとこと

今月のひとこと 2019年12月

『生涯現役』

中曽根康弘氏が101歳で亡くなられた。2003年政界からは引退するも、生涯現役を貫いた。
人生100年の時代が到来し、65歳で定年を迎えても、その後の人生は長い。余生の過ごし方は人それぞれであり、隠居生活も結構、仕事を続けるのも結構、自分らしく全うしたいものである。
 “老人は去りゆくのみ”、フェードアウトするのがよしとする風潮もあるが、現役世代に迷惑をかけず、マイペースで社会にお返しする活動ができればと思う。

19.12.02 カテゴリー:動物医療現場のよもやま話

動物医療現場のよもやま話 2019年12月

「動物医療と治験」

わが国の動物医療における新規治療法や新規治療薬の開発は、欧米に比べて遅れている。新規治療薬の最終評価は、「治験」と呼ばれる臨床試験によってその有効性が判断される。わが国の動物医療における治験は、わずかに動物医薬品会社によるものが散見される程度であり、しかもわが国独自のアイデアで開発されたものはほとんどなく、海外からの導入薬の治験が多い。

治験は、会社以外には獣医師主導で行われることもあるが、わが国ではがんに特化した獣医がん臨床研究グループ(JVCOG)など、ごく限られたものしか存在しない。新規治療法・治療薬のアイデアの創出と治験コンソーシアムのシステム作りがわが国の獣医大学に求められている。

19.12.02 カテゴリー:ニュース

丸尾幸嗣・森 崇 監修のCAP連載『犬と猫のがん緩和・支持療法とがん看護』の第21回 終末期の看護(川部美史、齋藤めぐみ 執筆、2019年12月号)が発刊された(緑書房)。

丸尾幸嗣・森 崇 監修のCAP連載『犬と猫のがん緩和・支持療法とがん看護』の第21回 終末期の看護(川部美史、齋藤めぐみ 執筆、2019年12月号)が発刊された(緑書房)。

 緑書房 月刊「CAP」