動物と人の共生 - ヤマザキ学園大学 比較腫瘍学研究室

新着情報

19.05.07 カテゴリー:ニュース

丸尾幸嗣・森 崇 監修のCAP連載『犬と猫のがん緩和・支持療法とがん看護』の第15回 オゾン療法(川部美史、木本三恵、小笠原真希 執筆、2019年5月号)が発刊された(緑書房)。

丸尾幸嗣・森 崇 監修のCAP連載『犬と猫のがん緩和・支持療法とがん看護』の第15回 オゾン療法(川部美史、木本三恵、小笠原真希 執筆、2019年5月号)が発刊された(緑書房)。

 緑書房 月刊「CAP」

19.04.03 カテゴリー:ピックアップフォト

ピックアップフォト 2019年4月

ディルの後ろ姿

ディルの後ろ姿

19.04.03 カテゴリー:今月のひとこと

今月のひとこと 2019年4月

『入学生に贈る言葉』

本学の入学式は4月5日(金)に行われます。大学生活は、自分で考え、行動する生活の始まりと言っても良いかもしれません。
 高校生活とはかなり環境が変わります。その中で日々がんばれることを持ちましょう。自分の好きなことを探しましょう。それはやがて目標となり、少しずつ積み重ねることによって、目標に近づくことができます。
 少しずつ積み上げることでしか目標に到達する方法は無いと言って良いでしょう。これは、28年間のプロ野球生活にピリオドをうったイチロー選手の言葉でもあります。

19.04.03 カテゴリー:動物医療現場のよもやま話

動物医療現場のよもやま話 2019年4月

「動物看護師の国家資格化」

現在、わが国の動物看護師の資格は民間資格である。動物看護師統一認定機構による試験を合格すれば、認定動物看護師となる。専門学校、専門職短期大学もしくは大学において、受験資格となるコアカリキュラムを履修すれば受験することができる。認定試験の正答率が約60%以上で合格となり、合格率は約80%である。
 動物看護師の資格は、いずれは国家資格になると思われるが、そのためには教育の更なる向上、受験者の職業意識の高揚に加えて、国民の理解が不可欠である。  

19.04.02 カテゴリー:ニュース

丸尾幸嗣・森 崇・川部美史 監修のCAP連載『犬と猫のがん緩和・支持療法とがん看護』の第14回 がんリハビリテーション  〜人における現状と犬・猫への適用〜(市川ゆきえ、木本三恵、小笠原真希 執筆、2019年4月号)が発刊された(緑書房)。

丸尾幸嗣・森 崇・川部美史 監修のCAP連載『犬と猫のがん緩和・支持療法とがん看護』の第14回 がんリハビリテーション  〜人における現状と犬・猫への適用〜(市川ゆきえ、木本三恵、小笠原真希 執筆、2019年4月号)が発刊された(緑書房)。

 緑書房 月刊「CAP」

19.03.04 カテゴリー:ピックアップフォト

ピックアップフォト 2019年3月

7年前の生後3週齢のディル(ブリーダーさんより提供)

7年前の生後3週齢のディル(ブリーダーさんより提供)

19.03.04 カテゴリー:ニュース

丸尾幸嗣・森 崇・川部美史 監修のCAP連載『犬と猫のがん緩和・支持療法とがん看護』の第13回 腫瘍随伴異常症状に対する対応 ⑤ てんかん(小畠 結、齋藤めぐみ 執筆、2019年3月号)が発刊された(緑書房)。

丸尾幸嗣・森 崇・川部美史 監修のCAP連載『犬と猫のがん緩和・支持療法とがん看護』の第13回 腫瘍随伴異常症状に対する対応 ⑤ てんかん(小畠 結、齋藤めぐみ 執筆、2019年3月号)が発刊された(緑書房)。

 緑書房 月刊「CAP」

19.03.04 カテゴリー:今月のひとこと

今月のひとこと 2019年3月

『卒業生に贈る言葉』

卒業式の季節になった。社会に出て行く卒業生に、一つだけ言葉を贈ります。
 人並みの、安定的な、無難な道を選ぶ君たち、それで幸せになれるでしょうか。
 人生は一度だけ、これから長い道のりが続きます。人とは違う自分らしい生き方をしましょう。
 自分の気持ちに正直に、独自の道を切り拓いてください。安易な道は退屈で、面白みがないかもしれません。紆余曲折はあるかもしれませんが、刺激的で後になっても納得のできる道を進んでください。
 “ 青年よ、荒野を目指そう! ”

19.03.04 カテゴリー:動物医療現場のよもやま話

動物医療現場のよもやま話 2019年3月

「高齢がんの対処法」

がんとは闘うな、がん検診をして早期に積極的治療をすればがんは怖くない、どちらも正しい考え方だと思う。治療をして完治できるがんを放置すると、最終的に命を落とす。進行がんや、早期がんでも完治できないがんも存在する。そのような場合に、がんと闘うべきであろうか。治療により生活の質は低下するが、いくらか延命する、という状況を受け入れるかどうかであろう。特に高齢者のがんは、ほとんど平均寿命を全うしている場合も多い。
 私たちの最近の調査で興味深い事実が明らかになった。バーニーズマウンテンドッグの寿命が短いのは、がんが好発するからだと考えられていた。しかし、バーニーズは死因ががんであろうとなかろうと、両者の寿命には相違がみられないという結果が得られた。他の犬種でも同様の結論が得られるかは今後検討しなければならないが、高齢動物のがんに関しては、どのようにして生活の質を保ちつつ最期を迎えさせられるかがポイントになるものと思われる。
 言い換えれば、がんの積極的治療よりもがん看護を優先すべきということであろう。

19.02.16 カテゴリー:ニュース

第15回 日本獣医内科学アカデミー学術大会 2019 にて、丸尾幸嗣ら「バーニーズマウンテンドッグの疾患と性別、死因、寿命との関係」について研究発表(2019年2月16日、パシフィコ横浜)

第15回 日本獣医内科学アカデミー学術大会 2019 にて、丸尾幸嗣ら「バーニーズマウンテンドッグの疾患と性別、死因、寿命との関係」について研究発表(2019年2月16日、パシフィコ横浜)

 第15回 日本獣医内科学アカデミー学術大会 2019