動物と人の共生 - ヤマザキ学園大学 比較腫瘍学研究室

新着情報

Archive 6, 2019

19.06.05 カテゴリー:ピックアップフォト

ピックアップフォト 2019年6月

柿畑と稲田の道を散歩するある日のディル

柿畑と稲田の道を散歩するある日のディル

19.06.05 カテゴリー:今月のひとこと

今月のひとこと 2019年6月

『仕事をする原動力』

人は学校を出て、社会人となり、何らかの仕事をして生計を立てる。そして、50年近くの長い間仕事を続けることになる。

受け身ではなく、自主的に仕事を選び、自主的に仕事の方向を定め、自主的に前進していく。そして、社会に役立っているという充実感と自己満足が得られれば最高だ。

ワクワク感がいつまでも感じられる仕事、これがいつまでも続けられる仕事ということなのかもしれない。

19.06.05 カテゴリー:動物医療現場のよもやま話

動物医療現場のよもやま話 2019年6月

「愛玩動物看護師の国家資格化」

今国会で愛玩動物看護師法(仮称)が提出されることになっている。これが成立すれば、動物看護師は念願の国家資格となる。ただし、対象動物は犬猫などの愛玩動物に限定されるようだ。

人と動物の関係をより良いものとするためには、動物の命を守る動物医療の質の向上は不可欠である。国家資格化により、命の大切さを理解する動物好きの若者たちが動物看護師を目指し、さらに幅広い活躍ができるようになればと想う。そして、動物看護師という職業が社会的に幅広く認められるようになることを願っている。

19.06.05 カテゴリー:ニュース

丸尾幸嗣・森 崇 監修のCAP連載『犬と猫のがん緩和・支持療法とがん看護』の第16回 デイケア、デイサービス(川部美史、市川ゆきえ、齋藤めぐみ 執筆、2019年6月号)が発刊された(緑書房)。

丸尾幸嗣・森 崇 監修のCAP連載『犬と猫のがん緩和・支持療法とがん看護』の第16回 デイケア、デイサービス(川部美史、市川ゆきえ、齋藤めぐみ 執筆、2019年6月号)が発刊された(緑書房)。

 緑書房 月刊「CAP」