丸尾幸嗣・森 崇・川部美史 監修のCAP連載『犬と猫のがん緩和・支持療法とがん看護』の第19回 がん緩和のための各種テクニック ③ 消化管ストーマ(大喜多直子、齋藤めぐみ 執筆、2019年9月号)が発刊された(緑書房)。

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Archive 9, 2019
19.09.07 カテゴリー:ニュース
丸尾幸嗣・森 崇・川部美史 監修のCAP連載『犬と猫のがん緩和・支持療法とがん看護』の第19回 がん緩和のための各種テクニック ③ 消化管ストーマ(大喜多直子、齋藤めぐみ 執筆、2019年9月号)が発刊された(緑書房)。
19.09.07 カテゴリー:ピックアップフォト
ピックアップフォト 2019年9月

オオムラサキ自然公園でのディル
19.09.07 カテゴリー:今月のひとこと
今月のひとこと 2019年9月
『仕事を選ぶ』
「人はパンのみにて生くるものに非ず」とイエス・キリストは言った。人は生活の糧を得るために働く。ただそれだけのために働くのであれば、人として生を全うしているとは言えない。収入が得られればどんな仕事も受け入れるのか。自分の考え方と異なる仕事を漫然と続けるのはあまりにも勿体ない。
ストレスと不満が蓄積する仕事とはおさらばしよう。そのためには自分自身がしっかりとした考えを持たなければならない。
日々人生に思いを巡らし、受け身ではなく前向きに仕事を選ぼう。これから社会に出る若者たちに贈る言葉だ。
19.09.07 カテゴリー:動物医療現場のよもやま話
動物医療現場のよもやま話 2019年9月
「動物看護師は獣医師のパートナー」
愛玩動物看護師の国家資格化に伴い、様々な期待が動物看護師に寄せられている。正に、動物医療は獣医師と動物看護師の連携によるチーム医療になった。
病気の動物とその飼い主を中心に据え、獣医師は正確な診断と治療を行い病気を治す、動物看護師は病気や治療による動物の体調不良を改善する、これら両者が一体となって初めて良い結果が生まれる。そして、新知見を含んだ治療成績は症例報告として公表される。
症例報告の筆頭著者は獣医師であるが、共著者に動物看護師の名前が見られないのが現状である。
動物看護師が共著者として認められた時、初めて動物看護師は獣医師の真のパートナーとなる。